ギア研削

FFBHZ型フェイスドライバーは主軸側推力と芯押し台側推力とのバランスを保ちながら加工するタイプです。スプリング内蔵型のSB/FSBタイプとは異なり固定のセンターピンで加工物を把持するため、仕上げ加工や高精度加工に用いられます。加工の基準位置は加工物端面のセンター穴となります。
特別仕様によってはギア研削において限りなくバックラッシュ0に近付ける事も可能です。

先端部最大振れ精度:0.002mm-0.006mm
加工時のバランスを保つために芯押し台側からの推力は主軸が推力の1.3倍でなければなりません。
私たち経験豊富なスタッフがご不明な点についてお手伝いさせていただきます。

  • カタログ請求: 注文フォーム
  • お問合せ電話番号: +49 (0) 7471/9608-0

ギア研削